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第1次バースト環境終了

週末には新弾が発売され、バーストがハジメデッキのもののみではなくなります。
この環境はとにかく後攻ワンパンチからのロードドラゴンが非常に怖かった。
まぁじゃあ殴んなってハナシではあるんですがね・・・突っ立ってたらペンドラだったり激突だったりだし・・・
じゃあネクサススタートだ!から挙句キャッスルとか使ってました。デッキ破壊楽しいです(^q^)

新弾発売後は、ライフを1点→2点→2点の動きが大事になってくるような気がします。ヤマト的な意味で。
公開されている赤のバーストはすごく性能が良く、紫も見習ってほしいところです。
バーストは破壊時に発動するものが使いやすくて良さそう。ダブルブラスターなんかはアドバンテージの極みですね。
それが流行ると紫が強くなる・・・かな?
割りとメタはぐるぐるしている気がします。

とにもかくにも新弾待ち。
楽しみではあります。

| バトルスピリッツ | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルナテック使用感

ついに発売された星座編第3弾、月の咆哮。
その目玉であるXレア(たぶん)、月光神龍ルナテック・ストライクヴルムのなんとなくの使用感。
長いのでルナ友と略させていただきます。

・同系戦では、先にマネキキャットからのルナ友を出したほうが絶対有利

白対決だと、とにかく先にルナ友を出したほうが絶対に有利です。
まず場から動かず、高BPでなんどもブロックできるスピリットがいるだけで、一方的に攻めることが出来ます。

・同系戦では、フェニック・キャノンよりアーケランサー

ネクサスを割るブレイヴを白系統のデッキなら何枚か採用していることと思いますが、ルナ友に合体するなら、間違いなくアーケランサーが最強だと思われます。
プレイング次第で最強の壁になります。

・バウンスは強制効果

同系戦だと、ほとんどの白スピリットが装甲白を持っているので、白でよく見るラルバを延々バウンスし続けるハメになったりして、延々コアを増やされたりします。

・北斗ケルベに弱い

こちらもケルベロードをブレイヴしていれば話は別ですが、白のシンボル付きで装甲を与えるブレイヴは軒並みBP+3000、ゲッコ・グライダーも+4000ですから、効率よく装甲を得ようとすると微妙に超えられてしまいます。
ポーラキャリバーなら越えられますが、重装甲が白のみになってしまいます。
だからなんだって場面も結構多いですが。
アーケランサーでも良いですね。

・蟹にも弱い

キャンサードのことです。
何回も起きることが出来ても、2体以上でのブロックには対応できません。

・重装甲黄色は重要

わかりきっていることではありますが、それだけでウィッグバインド系のデッキを封殺出来ます。
加えて重装甲紫も付くゲッコ・グライダーはかなり重要な存在になるような気がします。
でも北斗ケルベにはきついです。


ビート系統に突っ込むのか、ロック系統に突っ込むのかで全然役割が変わってきます。
バウンスを重視するのか、回復効果を重視するのか。
白系統でコントロールを組むのにはうってつけでしょう。
やはりというか、ブレイヴの選択が重要になってきそうですね。
丁寧に重装甲を与えることが出来れば、デッキの要となってくれるでしょう。

それが難しいんですけどね。


| バトルスピリッツ | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラフ

場にLv2以上のワルキューレ・ミストがいて、相手がアタックしてきたときに、他にいるコストの高いスピリットを無視して3コスト以下を疲労させることで、デルタバリアを警戒させることができる・・・かもしれない。
手札に持ってなくてもね。

そういう駆け引き、ブラフは大事だし、楽しいですね。

| バトルスピリッツ | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンドかフィールドか

赤コンなんかを使ってるとあると思うんですが、相手の場にはなにも存在せず、しかし自分の場、手札も決め手に欠ける、なんて状況。
赤コンのようなデッキは、相手の場に対して全力で介入、制圧するので、結構手札に受動的なカード(除去類)が溜まることが多いです。故に相手がなにも出してくれなければ、効率的に動くことが出来ない。最近はブレイヴドローなどのドロー用カードが入ることも珍しいですし、よくある状況じゃないかな、と思います。
だから灼熱の谷が積まれるのですが。

ペンドラゴン、レオグルスなどは相手の場にカードがなければドロー出来ませんし、北斗もブレイヴありきでのドローですから、除去系の召喚時効果を持つブレイヴを多めに積んだデッキではあまり美味しい思いをすることはできません。

そんな状況で、たとえば手札に北斗とフェニックがあったら召喚するべきか否かという話。
他に使用してアドバンテージを取れるカードは手札にありません。

正直、タイミングと相手のデッキによるところが大きいのは間違いないのですが、ここで北斗フェニックでドローして、灼熱の谷のような能動的なカードを引ければ、北斗フェニックで大きなアドバンテージを取ることが出来たと言えるでしょう。
しかし、ここで北斗フェニックを使ってしまうということは、相手に安心を与えてしまうことにもなります。その後相手は安心して数を展開したり、ネクサスを貼ったりするでしょう。
それを逆手にとって、もう1枚手札に温存していたフェニックで除去する、ということも可能です。

なにごともタイミングと思い切りが肝心ですね。





| バトルスピリッツ | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スカルデビルとボーン・ドッグ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


新年一発目は紫速攻におけるスカルデビルとボーン・ドッグについて。
もう少しでCSが各地で開催され、みなさんガンスリ攻略に関して色々頑張っているころだと思います。
一般的にはガンスリは速いデッキが有利・・・というか、ガンスリンガーという大会形式上、やはり抜けるには速いデッキではないと厳しい。
私は速いデッキは肌に合わないのですが、頑張って研究を進めているところです。
では本題。

紫速攻でのハナシなので、系統はとりあえず無視します。
スカルデビル、ボーン・ドッグ、どちらも、コスト1の軽減1、Lvは2までの紫の記述なしスピリットです。
違いはそのBPとLv2維持コスト。
スカルデビルはLv1でBP2000、Lv2は2コアでBP3000。
ボーン・ドッグはLv1でBP1000、Lv2は3コアでBP4000。
紫速攻を作る上で、1コストは1種類〜2種類が積まれるのが基本だと思います。たいていの人は紫の1コストスピリットならば真っ先にボーン・ドッグを選択するでしょう。

ボーン・ドッグの利点は、

・先行1ターン目にBP4000で立てられる。(最大BPが4000)
・後攻シュリケラプトルを回避できる。(シュリケラプトルに焼かれないBPである)
・ゲパルバート、アルファズルなどをブレイヴすることでBP6000となり、モノケロックと相打つことが出来る。

こんな感じでしょうか。
逆にいえば、スカルデビルには上記のボーン・ドッグの利点を一つも持ちません。
しかし、スカルデビルの利点は、

・Lv1のBPが2000である。
・Lv2の維持コアが2つでBP3000になれる。

この利点は、特に同系戦で発揮されます。
グリプ・ハンズ、魔法剣士ドラゴナーガ、バイ・パイソンと簡単に相打ちに持っていくことが出来ます。魔術師ドラゴナーガ、スケル・バイパーと相打ちを取ることも可能。
バイ・パイソンと相打ちを取れるのは結構大きく、必要以上にアドバンテージを持っていかれることを防げます。殴ってこなければ次のターンで除去してしまえば良し。
中盤戦以降、お互いのスピリットが並び、殴り合いになった時にLv1BPが高いことと、Lv2の維持コアが2つなことが輝きます。
紫はコアがカツカツなので、中盤戦以降、ボーン・ドッグをLv2で立てておくことが難しいためです。


ただの軽減要因、数押し要因とあなどるなかれ、1コストには色々な可能性が秘められているのです!!
・・・とまぁ、でも結局1コストは1コスト。貧弱なことには変わりありません。ロクにブレイヴも出来ません。
今回の記事は、まぁ、こういうことも考えてデッキを組むと良いよ、ってくらいに捉えてくださいな。
ソウルホースって選択肢もありますが、彼は役割が今回の2枚とは違うので、今回はおやすみで。





| バトルスピリッツ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケルベロード

殴るデッキで、北斗アポロが入っていればまず間違いなく入ってしまうアイツ。
北斗アポロから先行2ターン目に出てくることもあったりして、間違いなく対処に遅れれば撲殺されてしまいます。

北斗アポロに最速でブレイヴした場合と仮定しますが、

・BPは10000
・ダブルシンボル
・回復能力を持つので、2度殴っても良し、1パンチで抑えて壁として立てても良し

書いていることすべてがやっかいです。
最序盤でBP10000に2回殴りかかられても困ります。しかもダブルシンボル。
まず間違いなくバトルでなんとかすることは出来ません。
回復効果を使用し2回殴る時は相手を倒せるときで、その時のフラッシュタイミングで対処できなければゲームが終わります。
最速を一番確実に避けられるのはミストカーテンでしょうか。疲労系マジックでもいいですね。
相手のアタックステップをしのいで、自分のターンに回ってきても、相手の北斗アポロをなんとか出来なければ、自分の負けは着実に近づいてきます。

対処方法としては、二つあります。
一つは、そのターンの内に除去してしまうこと。
最速の場合、まずコアは1つしか乗っていないので、紫のコア外しが効きます。
しかし、ただ単にコアを外しただけでは、ケルベロード自体は残ってしまいます。
ペンドラゴンの召喚時効果→合体アタック時効果で除去するなど、2つの除去を組み合わせないと、次の相手のターンでまたブレイヴされ、そのまま負けてしまう可能性が高いです。

もう一つは、そのターンの内に勝ってしまうこと。
相手の北斗ケルベを無視し、そのまま勝ってしまえば良いのです。
それを狙う場合、前のターンの相手のアタックステップで北斗ケルベを疲労、またはバウンスなどで、場に影響を与えないようにしておくのがベターです。
そのような状態でスピリットを大量展開したり、こちらも北斗ケルベを使って殴り勝ってしまえば良いのです。

一応、ルナティックシールで死期を伸ばす、という方法もありますが、除去能力に優れたデッキでなければあまり意味はないかもしれません。

とにかく最速北斗ケルベは対処方法が限定的で、辛いものがあります。
現環境ではどんなデッキからでも可能性があるので、自分のデッキに自分なりの最速北斗ケルべ対処法を組み込んでおくべきでしょう。
来年の今頃には1枚しか使えないという環境になっていることを願いますね。


| バトルスピリッツ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ミストカーテンとかバインディングソーンとか

ミストカーテンが私の周りの環境では物凄く流行っている・・・気がします。
現環境は北斗七星龍からのブレイヴで簡単にダブルシンボルを調達することが出来ることが採用理由の一つだと思います。
あとはその軽さ。
現環境では序盤の除去合戦で自分のターンが回ってくるときに場にシンボルが全くない、ということがしょっちゅうあります。
つまり、軽減を利用せず展開することが多くあるため、なかなか場にコアを残しておけません。白以外でサイレントウォールを撃とうとしたら場のすべてのスピリットを犠牲にしないといけないなんてことがこれまたしょっちゅうあります。
そんな時に北斗七星龍からのケルベブレイヴなんて食らってしまったら、とりあえず生き延びたけど場は更地。敗北は必至です。
ミストカーテンならサイレントウォールの半分のコストで生き延びることが出来ます。

しかし、ミストカーテンも白装甲には効かないし、結局はアドバンテージを損するカードです。
北斗ケルベを止めたは良いけど、返しのターンで除去できずに負けた、なんて笑えません。

ミストカーテンもデッキを選ぶカードです。
スミドロードがデッキに入るコントロール系のデッキなら、一考する価値はあると思います。
白ならバウンス、そもそも軽減があるからサイレントウォールのほうが良いでしょう。
緑は返しのターンで除去することはまず不可能でしょうから、疲労マジックで寝かせたほうが良いでしょう。
紫は返しのターンで除去する術が豊富なので、積んでも良いでしょう。フェンリルキャノンType−Bに対するささやかな回答にもなります。
赤は・・・すごく微妙なラインだと思います。北斗ケルベなんてデカブツを赤が除去する術はかなり限られています。

2コスト、という軽さを求めるのなら、バインディングソーンという選択肢もあります。
バインディングソーンでは一番最初のアタックは止められませんが、相手のスピリットを寝かせることで、次のアタックステップにつなぐことが出来ます。テンポアドは取れます。
アタックにも使えるので、融通が効きます。

しかし、最初のアタックが止められないことが響く場合もあります。一長一短ですね。

自分のデッキが何に弱いのか、しっかり把握して、採用すべきです。
デッキの中のカード1枚1枚にしっかり役割を与えてあげましょう。
時にはどっちも積むことも考えても良いでしょう。


| バトルスピリッツ | 03:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新環境雑感

八星龍降臨から2週間ちょっと。
というわけで簡単に新カードの雑感。

・騎士王蛇ペンドラゴン

2回の優勝を紫でいただきましたが、やはりペンドラゴンの活躍によるところが大きいです。
先行2ターン目で相手のスピリットを除去しながら1ドローし、BP5000以上の壁を立てられるこのカードは素晴らしい。出てくるタイミングが早ければ早いほど良し。低めの紫スピリットのBPを大きく修正してくれるBP+4000も大きい。
逆に早めに引けなければ装甲連中に押し切られてしまうこともあります。
後半に引いてしまっても、正直ただBPを上げるブレイヴにしかならないこともあるので、過信は禁物です。(場合によってはそのただBPをあげることが大事になることもありますが)やはりシンボルがないのも辛い。
対処のしづらさが問題で、自分が使って強いなら相手が使っても強いのです。
結構どんなデッキからも出てくるので、常に意識したプレイングが必要です。
もう少し環境が落ち着けば、紫と赤以外では見なくなるのではないかなとも思いますが。

・砲凰竜フェニック・キャノン

「フェニック」です。「フェニックス」じゃあない。
召喚するだけで2体持っていけるのはやはり強い。モノケに早々にくっつけられると絶望します。
しかしやっぱり腐る場面が出てきてしまいますね。
北斗七星龍との組みあわせはなかなかですが、北斗七星龍を召喚したターンに最大Lvまであげられるかというと微妙なので、難しいところです。
結局ペンドラゴンと同じで、シンボルがないのが響く場面が結構多いです。
どちらも強いからと何も考えずにデッキに投入するのは危険じゃないかなぁと私は考えます。しっかりどういう役割を持てるのか把握してから入れるべきでしょう。

・シュリケラプトル

赤の3コストはこれかティラノイドが定番になるのではないでしょうか。
後攻1ターン目で大体のスピリットを焼きながらアタック出来ます。
ペンドラゴン、フェニック・キャノンとの相性も良好。
こいつのおかげでブロンズメイデンが素晴らしく強く感じます。

・木星神龍ノブナガード・ゼウシス

これと北斗七星龍を3枚積んで、ケルベロードを高速召喚するデッキがなかなかの爆発力を持っており、面白いです。
爆発力に優れるがゆえに安定性皆無ですが、速攻召喚されたケルベブレイヴスピリットは勝負を決めるのに十分な決定力を持ちます。
実は強いのはケルベロードというのは内緒。

・きぐるみクマッタ―

イスフィールとの相性が大変よろしい。
凱旋門、コロッセオを無視してマジックを2倍にすることが出来ます。
BP修正値も+4000とかなり高く、それでいてシンボルも付いていますから、かなり優秀なブレイヴではないでしょうか。

・フェンリル・キャノンType−B

シンボル追加、BP+3000、装甲2色はずるい。
ギラファランドウにこれか、シールドドラゴンで積むデッキにならないように構築に注意が必要です。



| バトルスピリッツ | 01:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ペンドラゴンやらフェニック・キャノンやら

除去性能にすぐれ、3コストにブレイヴ出来るブレイヴカードとしてペンドラゴン、フェニック・キャノンと2種類が事前公開されています。
次からの環境の中心になるのではないかな、と私は思っています。

現在の環境では、後攻1ターン目4コストスピリット→後攻2ターン目バルガンナーブレイヴが強力な動きとして存在しています。
後攻2ターン目から相手のスピリットを除去してテンポを崩し、ドローを稼ぐことが出来るこの動きはとても強力です。
しかし、上記のブレイヴカードによって、その動きが大きく阻害される恐れがあります。
どちらも5コストのブレイヴですので、先行2ターン目には3コストのスピリットにブレイヴすることが可能です。

ペンドラゴンはほぼ間違いなく後攻1ターン目のスピリットを除去し、BP5000以上でのアタックが可能となります。
2体以上スピリットを展開していても、召喚時効果、アタック時効果で除去される恐れがあります。
さらにこの場合シンボルがないことが幸いして、相手に不要なコアを与えることがなくなります。
ダブルシンボルが横行している環境ですので、相手のライフを偶数で抑えることが出来るのは強力です。
フェニック・キャノンは先行で3体以上展開されていても(そのような状況はまずないでしょうが)ほぼ間違いなくすべて除去することが可能です。
軽減用に配置したネクサスも割られてしまいます。
その後も激突によるボードコントロールに困らされることになります。

現環境ではほぼ後攻取ったら有利にゲームを進めることが出来ますが、新環境ではそうはいかなくなります。
後攻で相手のスピリットを除去できるスピリットは次の環境で見直されるかもしれません。
マミーラ、ヘル・ブリンディ、ホーングリズリー・・・etc、etc


| バトルスピリッツ | 02:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
超星考察。

いまさらですが考察。
気になったカードだけ。

続きからどうぞ。

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| バトルスピリッツ | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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