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第2次バースト環境

本格的なバースト環境に入り、前環境よりもプレイングと読みの比重が増したな、と思います。

伏せられているバーストの発動条件を読み、それを読んだ上でそれが何かを読み、さらにそれに対抗出来る場を整える・・・
そして相手のデッキタイプ、相性を考えて自分のバーストを伏せ、発動のタイミングを逃さず発動させ、時には張り替えも視野に入れる・・・

バーストというシステムひとつでここまで読みあいが難しく、そして楽しくなるとは思いませんでした。

ダブルブラスターが伏せられているなと読んだ時は、ブレイブをスピリット状態で召喚するようにしたり、ヤマトが伏せられていると読んだ時は、次のターンでヤマトを処理できるようにしておく、ヤマトを出されても問題ない場にしておく、そもそもライフを削らないなど・・・読んだ上でしっかりと回答を用意しておくことが大事です。
まぁその読みが外れた時はなかなかに辛いものがあるのですが・・・
逆にいえば、相手の読みを外すようにしてバーストを伏せられるようになれば、最高でしょう。
読みづらい時は、今の自分にとって踏んだら最悪の状況になりうるバーストを予想して動くとやりやすそうですね。

| - | 11:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
第1次バースト環境終了

週末には新弾が発売され、バーストがハジメデッキのもののみではなくなります。
この環境はとにかく後攻ワンパンチからのロードドラゴンが非常に怖かった。
まぁじゃあ殴んなってハナシではあるんですがね・・・突っ立ってたらペンドラだったり激突だったりだし・・・
じゃあネクサススタートだ!から挙句キャッスルとか使ってました。デッキ破壊楽しいです(^q^)

新弾発売後は、ライフを1点→2点→2点の動きが大事になってくるような気がします。ヤマト的な意味で。
公開されている赤のバーストはすごく性能が良く、紫も見習ってほしいところです。
バーストは破壊時に発動するものが使いやすくて良さそう。ダブルブラスターなんかはアドバンテージの極みですね。
それが流行ると紫が強くなる・・・かな?
割りとメタはぐるぐるしている気がします。

とにもかくにも新弾待ち。
楽しみではあります。

| バトルスピリッツ | 05:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紫ガンディノス(タッチ赤緑青)

この間のMAXで使用したデッキです。
戦績は14勝3敗。

続きからどうぞ。

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| デッキ | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
白赤マルス・コントロール(タッチ緑)

続きからどうぞ。

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| デッキ | 02:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ルナテック使用感

ついに発売された星座編第3弾、月の咆哮。
その目玉であるXレア(たぶん)、月光神龍ルナテック・ストライクヴルムのなんとなくの使用感。
長いのでルナ友と略させていただきます。

・同系戦では、先にマネキキャットからのルナ友を出したほうが絶対有利

白対決だと、とにかく先にルナ友を出したほうが絶対に有利です。
まず場から動かず、高BPでなんどもブロックできるスピリットがいるだけで、一方的に攻めることが出来ます。

・同系戦では、フェニック・キャノンよりアーケランサー

ネクサスを割るブレイヴを白系統のデッキなら何枚か採用していることと思いますが、ルナ友に合体するなら、間違いなくアーケランサーが最強だと思われます。
プレイング次第で最強の壁になります。

・バウンスは強制効果

同系戦だと、ほとんどの白スピリットが装甲白を持っているので、白でよく見るラルバを延々バウンスし続けるハメになったりして、延々コアを増やされたりします。

・北斗ケルベに弱い

こちらもケルベロードをブレイヴしていれば話は別ですが、白のシンボル付きで装甲を与えるブレイヴは軒並みBP+3000、ゲッコ・グライダーも+4000ですから、効率よく装甲を得ようとすると微妙に超えられてしまいます。
ポーラキャリバーなら越えられますが、重装甲が白のみになってしまいます。
だからなんだって場面も結構多いですが。
アーケランサーでも良いですね。

・蟹にも弱い

キャンサードのことです。
何回も起きることが出来ても、2体以上でのブロックには対応できません。

・重装甲黄色は重要

わかりきっていることではありますが、それだけでウィッグバインド系のデッキを封殺出来ます。
加えて重装甲紫も付くゲッコ・グライダーはかなり重要な存在になるような気がします。
でも北斗ケルベにはきついです。


ビート系統に突っ込むのか、ロック系統に突っ込むのかで全然役割が変わってきます。
バウンスを重視するのか、回復効果を重視するのか。
白系統でコントロールを組むのにはうってつけでしょう。
やはりというか、ブレイヴの選択が重要になってきそうですね。
丁寧に重装甲を与えることが出来れば、デッキの要となってくれるでしょう。

それが難しいんですけどね。


| バトルスピリッツ | 02:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ブラフ

場にLv2以上のワルキューレ・ミストがいて、相手がアタックしてきたときに、他にいるコストの高いスピリットを無視して3コスト以下を疲労させることで、デルタバリアを警戒させることができる・・・かもしれない。
手札に持ってなくてもね。

そういう駆け引き、ブラフは大事だし、楽しいですね。

| バトルスピリッツ | 16:56 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ハンドかフィールドか

赤コンなんかを使ってるとあると思うんですが、相手の場にはなにも存在せず、しかし自分の場、手札も決め手に欠ける、なんて状況。
赤コンのようなデッキは、相手の場に対して全力で介入、制圧するので、結構手札に受動的なカード(除去類)が溜まることが多いです。故に相手がなにも出してくれなければ、効率的に動くことが出来ない。最近はブレイヴドローなどのドロー用カードが入ることも珍しいですし、よくある状況じゃないかな、と思います。
だから灼熱の谷が積まれるのですが。

ペンドラゴン、レオグルスなどは相手の場にカードがなければドロー出来ませんし、北斗もブレイヴありきでのドローですから、除去系の召喚時効果を持つブレイヴを多めに積んだデッキではあまり美味しい思いをすることはできません。

そんな状況で、たとえば手札に北斗とフェニックがあったら召喚するべきか否かという話。
他に使用してアドバンテージを取れるカードは手札にありません。

正直、タイミングと相手のデッキによるところが大きいのは間違いないのですが、ここで北斗フェニックでドローして、灼熱の谷のような能動的なカードを引ければ、北斗フェニックで大きなアドバンテージを取ることが出来たと言えるでしょう。
しかし、ここで北斗フェニックを使ってしまうということは、相手に安心を与えてしまうことにもなります。その後相手は安心して数を展開したり、ネクサスを貼ったりするでしょう。
それを逆手にとって、もう1枚手札に温存していたフェニックで除去する、ということも可能です。

なにごともタイミングと思い切りが肝心ですね。





| バトルスピリッツ | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
2011仙台CS使用デッキ

続きからどうぞ。

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| デッキ | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スカルデビルとボーン・ドッグ

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


新年一発目は紫速攻におけるスカルデビルとボーン・ドッグについて。
もう少しでCSが各地で開催され、みなさんガンスリ攻略に関して色々頑張っているころだと思います。
一般的にはガンスリは速いデッキが有利・・・というか、ガンスリンガーという大会形式上、やはり抜けるには速いデッキではないと厳しい。
私は速いデッキは肌に合わないのですが、頑張って研究を進めているところです。
では本題。

紫速攻でのハナシなので、系統はとりあえず無視します。
スカルデビル、ボーン・ドッグ、どちらも、コスト1の軽減1、Lvは2までの紫の記述なしスピリットです。
違いはそのBPとLv2維持コスト。
スカルデビルはLv1でBP2000、Lv2は2コアでBP3000。
ボーン・ドッグはLv1でBP1000、Lv2は3コアでBP4000。
紫速攻を作る上で、1コストは1種類〜2種類が積まれるのが基本だと思います。たいていの人は紫の1コストスピリットならば真っ先にボーン・ドッグを選択するでしょう。

ボーン・ドッグの利点は、

・先行1ターン目にBP4000で立てられる。(最大BPが4000)
・後攻シュリケラプトルを回避できる。(シュリケラプトルに焼かれないBPである)
・ゲパルバート、アルファズルなどをブレイヴすることでBP6000となり、モノケロックと相打つことが出来る。

こんな感じでしょうか。
逆にいえば、スカルデビルには上記のボーン・ドッグの利点を一つも持ちません。
しかし、スカルデビルの利点は、

・Lv1のBPが2000である。
・Lv2の維持コアが2つでBP3000になれる。

この利点は、特に同系戦で発揮されます。
グリプ・ハンズ、魔法剣士ドラゴナーガ、バイ・パイソンと簡単に相打ちに持っていくことが出来ます。魔術師ドラゴナーガ、スケル・バイパーと相打ちを取ることも可能。
バイ・パイソンと相打ちを取れるのは結構大きく、必要以上にアドバンテージを持っていかれることを防げます。殴ってこなければ次のターンで除去してしまえば良し。
中盤戦以降、お互いのスピリットが並び、殴り合いになった時にLv1BPが高いことと、Lv2の維持コアが2つなことが輝きます。
紫はコアがカツカツなので、中盤戦以降、ボーン・ドッグをLv2で立てておくことが難しいためです。


ただの軽減要因、数押し要因とあなどるなかれ、1コストには色々な可能性が秘められているのです!!
・・・とまぁ、でも結局1コストは1コスト。貧弱なことには変わりありません。ロクにブレイヴも出来ません。
今回の記事は、まぁ、こういうことも考えてデッキを組むと良いよ、ってくらいに捉えてくださいな。
ソウルホースって選択肢もありますが、彼は役割が今回の2枚とは違うので、今回はおやすみで。





| バトルスピリッツ | 20:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ケルベロード

殴るデッキで、北斗アポロが入っていればまず間違いなく入ってしまうアイツ。
北斗アポロから先行2ターン目に出てくることもあったりして、間違いなく対処に遅れれば撲殺されてしまいます。

北斗アポロに最速でブレイヴした場合と仮定しますが、

・BPは10000
・ダブルシンボル
・回復能力を持つので、2度殴っても良し、1パンチで抑えて壁として立てても良し

書いていることすべてがやっかいです。
最序盤でBP10000に2回殴りかかられても困ります。しかもダブルシンボル。
まず間違いなくバトルでなんとかすることは出来ません。
回復効果を使用し2回殴る時は相手を倒せるときで、その時のフラッシュタイミングで対処できなければゲームが終わります。
最速を一番確実に避けられるのはミストカーテンでしょうか。疲労系マジックでもいいですね。
相手のアタックステップをしのいで、自分のターンに回ってきても、相手の北斗アポロをなんとか出来なければ、自分の負けは着実に近づいてきます。

対処方法としては、二つあります。
一つは、そのターンの内に除去してしまうこと。
最速の場合、まずコアは1つしか乗っていないので、紫のコア外しが効きます。
しかし、ただ単にコアを外しただけでは、ケルベロード自体は残ってしまいます。
ペンドラゴンの召喚時効果→合体アタック時効果で除去するなど、2つの除去を組み合わせないと、次の相手のターンでまたブレイヴされ、そのまま負けてしまう可能性が高いです。

もう一つは、そのターンの内に勝ってしまうこと。
相手の北斗ケルベを無視し、そのまま勝ってしまえば良いのです。
それを狙う場合、前のターンの相手のアタックステップで北斗ケルベを疲労、またはバウンスなどで、場に影響を与えないようにしておくのがベターです。
そのような状態でスピリットを大量展開したり、こちらも北斗ケルベを使って殴り勝ってしまえば良いのです。

一応、ルナティックシールで死期を伸ばす、という方法もありますが、除去能力に優れたデッキでなければあまり意味はないかもしれません。

とにかく最速北斗ケルベは対処方法が限定的で、辛いものがあります。
現環境ではどんなデッキからでも可能性があるので、自分のデッキに自分なりの最速北斗ケルべ対処法を組み込んでおくべきでしょう。
来年の今頃には1枚しか使えないという環境になっていることを願いますね。


| バトルスピリッツ | 12:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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